必要なことをお聞かせください
目的地、日程、ご希望、必要とするサポートを共有ください。
公開カタログや定型パッケージではなく、直接のご依頼、細やかな検討、丁寧な調整を通じて進めます。
ご依頼はすべて異なるため、最初の一歩はカタログではなく、ご計画、日程、優先事項についての短い対話です。
そこから内容を検討し、大切な点を確認して、旅全体を見渡したふさわしいご提案を組み立てます。
目的地、日程、ご希望、必要とするサポートを共有ください。
ご依頼は一件ずつ丁寧に検討します。重要な点が不明確な場合は、ご提案の前にお伺いします。推測に基づくご提案より、今の短い質問の方がよいと考えるからです。
お送りするメールには、ご自身のペースでご確認いただけるご提案への案内があります。含まれるサービス、費用、有効期限をご確認いただけます。
この期限は販売上の手段ではありません。空き状況と価格はサービスやサプライヤーによって異なるため、ご提案ごとに変わります。常に同じ答えであるかのように装うより、いつまでご提案を維持できるかを正確にお伝えします。
合わない点があれば、変更をご依頼いただけます。最初からやり直すのではなく、ご提案を見直します。
事前にお客様と合意しない限り、予約や請求は発生しません。
ご承諾後、確保済みとお伝えする前に、各手配をサプライヤーと書面で確認します。ご提案の承諾は進めるというお客様の意思であり、それ自体が予約ではありません。旅が確定していないのに確定したとお考えにならないよう、この違いを明確にしています。
その後、細部を整え、全体を通じて明確にご案内します。
お問い合わせに費用はかからず、お受け取りになるご提案にも費用はかかりません。
サービスを手配する場合、通常はその費用の中に私たちの仕事が含まれます。ご提案には価格、通貨、適用される税金や手数料を記載し、変更をご希望の場合を除き、後から何かを追加することはありません。
場合によっては異なる進め方になります。なくなる前に何かを確保する必要がある場合や、計画自体が別途費用を要するほど大きい場合です。開始後ではなく開始前にお伝えし、お支払いいただく金額はすべて最終費用に充当されます。
「控えめに」という言葉は誰もが使うものですから、ここでの意味をお伝えしておきます。
お客様のお名前を公表することはなく、どなたかの旅を実績紹介として扱うこともありません。私たちが書く内容から、誰のための仕事だったのかが分かることはありません。直接的な表現はもちろん、特定の一人にしか当てはまらないような詳細も用いません。
私たちは仕事そのものについては書きます。ご依頼のかたち、説明する価値のある課題、実際のブリーフに含まれ得ること。外部の方が私たちの仕事を判断できるのは、そうした内容を通じてです。基準は明快です。そのお客様を知る方が読んでも、ご本人のことだと分かってはなりません。
ご依頼を目にするのは、それに取り組む人だけであり、それ以上に広く話されることはありません。
すべてのご依頼は、それぞれの履歴を持つ独立した対話として扱います。1年後にまったく異なる内容でお戻りいただく場合も同様です。すべての対話がご提案につながるわけではなく、すべてのご提案が旅になるわけでもありません。私たちに十分にできないご依頼を受けるより、適切な相手ではないことを早い段階でお伝えします。
旅を検討し、ふさわしいご提案を判断するには、まずいくつかの実務的な情報で十分です。
最初の一歩は、短いお話だけです。お考えの内容をお聞かせください。その後は私たちが整えます。